BRAND

MIZUNO PRO

イチロー、田中将大をはじめとするMLB選手や、日本のプロ野球選手が多く使用するプロ用野球グラブブランド。兵庫県にあるミズノテクニクス波賀工場で生産され、世界でもトップクラスの品質を誇る。

ITEM INFO

田中将大プレミアムレプリカグラブ

生産数 50本限定生産
素材 牛革,日本製
付属品 特製ケース、保証書

田中将大プレミアムレプリカグラブ:メジャーを代表するピッチャーが「気持ち」を込める完全本人仕様の職人ハンドメイドグラブ!田中将大勝負グラブ2018モデル

田中将大プレミアムレプリカグラブ:メジャーを代表するピッチャーが「気持ち」を込める完全本人仕様の職人ハンドメイドグラブ!田中将大勝負グラブ2018モデル

日本人エースのこだわりを随所に配した至宝のグラブ

4年連続2桁勝利を挙げるなど、豪腕ぞろいのMLBでも大活躍を見せている田中将大投手。今や押しも押されもせぬチームの大黒柱となった田中投手の活躍を支えるのは、左手にあるグラブだ。登板前のベンチでは、精神集中のためにグラブを見つめる田中投手の姿がある。縫い込まれているのは「氣持ち」の3文字。高校時代からメンタル面を支える、田中投手の座右の銘である。

田中投手のグラブは、構造が外野手用に似ている。“9人目の野手”としてフィールディングや捕球を重視しつつ、投球時に「もっと自然に左手に力が入るように」との理想を求めてたどり着いた形だ。田中投手のグラブを監修し続ける岸本耕作氏によると「数種類のグラブからひとつを選ぶ際、田中投手はグラブの“顔”を見て判断する」とのこと。それは、田中投手がグラブの“受球面”の形を重視していることの証であり、自らの感性に合わないグラブには「手も入れない」(岸本氏)ほどこだわるポイントなのだ。

そんな田中投手のこだわりが凝縮された2018年仕様の“勝負グラブ”。本人に渡すのとまったく同じ傑作を、今回は50本限定でお届け。手にするだけでスタジアムの興奮が胸に甦る、まさに“完全本人仕様”のお宝グラブだ。

田中将大プレミアムレプリカグラブ:高校時代からミズノのグラブを愛用する田中将大投手

高校時代からミズノのグラブを愛用する田中投手。グラブへのこだわりは人並外れたものがあり、力強く安定したピッチングのために、自らの感性に合うグラブを日々追い求めている。

田中将大プレミアムレプリカグラブ:田中将大投手がプロ入りして以来、制作監修を担う岸本耕作氏

田中投手がプロ入りして以来、制作監修を担うのは、ミズノが誇るグラブマイスターの岸本耕作氏。常に高みを求める選手の要望を盛り込み、蓄積した経験とノウハウを元に、理想のグラブを生み出す。

DETAIL

田中将大プレミアムレプリカグラブ:小指の“指袋”に小指と薬指を収める田中将大流に合わせ、2本の指が収まる特殊な構造
小指の“指袋”に小指と薬指を収める田中流に合わせ、2本の指が収まる特殊な構造。投球時に左手へ自然に力が入るよう工夫しており、人差し指のポケットはオフセット配置した。
田中将大プレミアムレプリカグラブ:メッシュ素材を採用
ブランドロゴが入るグラブ背面には2016モデルから、メッシュ素材を採用している。通気性の確保はもちろんのこと、軽量化や重量バランスの適正化にも貢献している。
田中将大プレミアムレプリカグラブ:ウェブの構造を一新した田中将大2018モデル
ウェブの構造を一新した本モデル。革のパーツ裁断の方法を工夫し、部位ごとに革の硬さを変えている。これによりグラブを握りこんだ際、ポケットの丸みが崩れないようにした。
田中将大プレミアムレプリカグラブ:受球面の小指部分には“2018”と刻印
受球面の小指部分には“2018”と刻印。カラーのアクセントにもなっているグレーの革ひもは、素材こそグラブ本体と同じ牛革だが、革のすき方を変えて厚く丈夫に仕立てている。
田中将大プレミアムレプリカグラブ:田中将大座右の銘
直接左手で握りこむ裏革には、「氣持ち」の3文字を縫い込んでいる。ピンチで自分や相手に勝つには気持ちを強く持つことが大事、という座右の銘。楽天時代から縫い込んでいる。
田中将大プレミアムレプリカグラブ:田中将大ヤンキーズでの背番号“19”を刺繍
グラブ背面の親指部分には、疾走するペガサスの姿と、自らの名を組み合わせたロゴマークを刻印。その脇には、ニューヨーク・ヤンキースでの背番号“19”を刺繍している。

MANUFACTURE

伝統と革新の匠技で世界の一流選手を支える
田中将大プレミアムレプリカグラブ
田中投手を始め、国内外の一流選手たちの華麗なプレイを支えるミズノのグラブ。その設計・製造を担うのが、ミズノテクニクス波賀工場だ。選手たちがグラブに求める要求は十人十色のため、近年は設計・製造に入る前のヒアリングを重視。選手たちの“言葉にならない希望”を感覚的にくみ取りながら、理想のグラブを生み出していく。
田中将大プレミアムレプリカグラブ
縫製やひも通しなどの工程を経て出来上がったグラブに様々な道具で仕上げを施す。軟らかさや張り具合、形状など、田中投手の要望に合わせ細かく調整。熟練の岸本氏でも生産本数は1日1〜2本ほどという。
田中将大プレミアムレプリカグラブ
プロモデルには、生後6カ月〜1年の牛の革“キップ”と、2歳以上になる牛革“ステア”を使う。田中投手は高校時代からキップを好んでおり、特にキメ細かくツヤがあり、張りのある革を厳選している。