BRAND

ALBERTE/アルベルテ

アルベルテは、独自の美学でユーザーの心豊かな暮らしをサポートする革小物メーカー「YUHAKU」(ユハク)がプロデュースするブランド。日々デザインに取り組んでいると自然と浮かんでくる、形式にとらわれないユニークな発想を、ストレートに製品化することを目指している。「底」を意味する名を冠し、薄さを追求した「ソール」シリーズや、五角形をモチーフにした「ポリゴン」シリーズなどを展開中だ。

ITEM INFO

サイズ W98×H86×D10mm
重さ 47g
備考 カード収納枚数 3枚

メインイメージ

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真の薄さを追求すべくユニークなアイデアで新発想のポケットを創造

 かの相対性理論を提唱したアルベルト・アインシュタインは、熱心な研究活動で、それまでの物理学の常識を根本から変えてみせた。ここに紹介するアルベルテは、そんな20世紀の偉人をリスペクトした革小物ブランドだ。コンセプトはズバリ“発明”。かつてない機能や個性を備えたアイテムの創造をモットーとしている。  例えば「ソール」シリーズの札入れが突き詰めたのは、使用時における“真の薄さ”。近年、薄い財布が人気だが、使用時はカード類や領収書などで、どうしても厚ぼったくなってしまうモノが少なくない。そこでアルベルテでは「使用時も本当に薄い長財布」という難題に挑戦。機能を必要最小限までそぎ落としつつ、ユニークな発想により、日常使いでも苦にならない機能性を具現化した。その象徴がカードポケット。一般的なポケットは、革同士が重なる面積が大きく、使用時はどうしても厚みが出る。そこで、ソールシリーズの札入れでは、革の重なる部分が極力小さくなる“鱗片形状”を考案。これにより極限までの薄さと、日常の使い勝手を両立した。このほか、優れた携行性はもちろん、デスクトップでの使い勝手にもこだわった「ポリゴン」シリーズのペンケースなど、これまでにないユニークな発想を次々とカタチにしているアルベルテ。革小物の常識を打ち砕く、イノベーションが始まろうとしている。

DETAIL

革が重なる部分を最小限に抑えることで、使用時もスリムなシルエットが崩れない札入れ。エッジの効いたデザインの中に札入れ、コインポケット、カードポケットといった、日常使いの必須機能を網羅。素材には細かな角シボを型押しした国産牛革“サフィアーノ”を使用する。
外側に3枚のカードを収められるポケットを配置。革が交互に重なる新発想の鱗片形状を採用することで、カードをポケットに収めやすく、取り出しやすさにも配慮した。
鱗片形状により、シルエットはこんなにスリム。札入れには、折り畳んだお札のほか、カード類も入れられる。L字開口の札入れは、出し入れしやすいようボタン式のベルト留めが付く。
小銭入れ部分は片側サイドにマチをつけ、出し入れがしやすい構造に。想定外のコイン量で膨らんだときも、財布の型崩れを防ぐ。