2016/06/23

日本代表・長友佑都選手がプロデュースする旅道具ブランド「UTOOL」スタート!

株式会社学研プラス(東京・品川/代表取締役:碇 秀行)は、イタリア・セリエ A インテルミラノに所属し、サッカー日本代表の長友佑都選手が監修する旅道具の新ブランド「UTOOL」を立ち上げ、商品の販売を開始いたします。その最初の商品として「トスカーナレザー・トラベルボストン」「トスカーナレザー・クラッチバック」「トスカーナレザー・ボディバック」「トラベルクリップ」「クラッチオーガナイザー」「OZNIS FLAT UTOOL ver.」の 6 アイテムを 6 月 24 日(金)に販売を開始いたします。長友選手がミラノでの生活や、旅で着想を得たアイデアを、日本でもトップクラスの職人が上質なプロダクトへと昇華。長友選手の意志とアイデンティティを、デザインと機能に落とし込み、「長く愛せる Made in Japan プロダクト」というコンセプトのもと世に送り出して参ります。 img_news_steiff_main

ブランド名&ロゴの由来。

日本を代表する選手から、いまや世界を代表するサイドバックとなった長友佑都。イタリアに渡った彼は、毎週各地を転戦し、ときには代表戦のために長距離を移動する。90 分間走り回り身体を酷使するオンタイムと、短く緩やかなオフを繰り返す日々。そのふたつの間にある長短の移動=旅は、心身にちょっとしたストレスを伴う。カラダと心を可能な限り休めるため、日常の些細なストレスも排除したいと願う。だからこそ道具は使いやすさと快適さを備えた、ストレスフリーなモノでなければならない。遊×TOOL(道具)、YOU×TOOL など複数の意味を掛け合わせながら「佑都」をイメージするワードを含ませた造語。ロゴは、太古より「道しるべ」として、旅人を導く星「北極星」と、道具としての方位磁石を表現しています。旅に出れば必ず戻ってくる。しかし帰るのは同じ場所ではない──。日本から飛び出て、世界を旅し、さらに違う場所へと向かう、旅人・長友佑都を体現する名称です。 img_news_steiff_main

「UTOOL」(ユーツール)とは?

2016 年現在、セリエ A インテルで不動のサイドバックとして活躍する長友佑都選手がテスト・監修・プロデュースした「旅道具」を集約したブランド&ショップ。遠征、代表招集、アウェーでの戦いなどで長距離移動を余儀なくされる長友選手が、使いやすさと快適さ、デザインにこだわり、商品開発に参画。学研の雑誌連動 web ショップ「ホン・モノ・ケイカク」が持つネットワークとコラボし、ネット販売していきます。創造される商品はすべて、日本の職人・メーカーが手がける Made in Japan。長友選手同様、世界で求められる道具を目指して、グローバルでの販売も展開していきます。

6月発売開始のアイテムは全部で6つ

今回発売開始となるアイテムは 6 つ。すべてミラノ在住の長友選手と綿密なやりとりを経て、本人が「持ちたい!」と思ったモノのみを商品化。厳選された6アイテムを紹介します。

トスカーナレザー・トラベルボストン/8万7556円
初回限定各色20個のみ

機内持ち込み可能なサイズで、容量は2泊までに対応。短期間でも安全に旅が楽しめるよう、メイン荷室にはロ ック機能を付けたほか、道中で頻繁に取り出す財布などの小物が整理収納できるアウトポケットを装備。持つだけで「旅に出たくなる」ボストンバッグに仕立てた。またその素材感は「コシがありながらも柔らかい革」という長友氏がこだわった質感を反映し、イタリア・トスカーナの老舗タンナー「ブレターニャ」のフルベジタブルタンニンなめしレザーを外装全面に使用。革につぎはぎを入れない、一枚革で作った贅沢な作り。独特のレシピでなめした革は非常に柔らかく、数回使うと表面の張りがとれ、クタっとこなれてくる素材感。この極上の艶レザーを使い、ボストンへと作り上げるのは、日本屈指のバッグメーカーが立ち上げた新進気鋭のファクトリーブランド「トーテムリボー」。鞄の聖地・兵庫県豊岡の職人が一本ずつ丹念に作り上げたプレミアムな旅鞄。

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トスカーナレザー・クラッチバッグ/3万2141円

旅だけでなく、オフの外出など日常使いできるクラッチバッグ。長友選手がはじめに手がけた商品で、日常使いする製品で、内装の作りとデザイン、革の質感に特にこだわった。外革には手なじみのよい、タンニンなめしのトスカーナレザーを使用。柔軟で荷物の膨らみにも対応する。内装に最小限の仕切りポケットを装備し、iPad や鍵などを整理して収納できる。左右 5 つの真鍮スタッズがデザインアクセント。

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トスカーナレザー・ボディバッグ/3万7260円

機内に持ち込む財布やスマホ、デジカメやサングラスなど必要最低限の荷物が収納できるが、ボディバッグとしてはやや小さめのサイズ感。余計なモノは持たないという潔さを示唆すると同時に、ジャケットスタイルにも合わせられるスマートなデザインに仕上げた。外付けポケットを設け、散策では地図を入れたり、空港では何度か取り出すパスポートやボーディングパスの収納も提案。シンプルなデザインだが、旅を想定した機能も仕様にしっかり落とし込んだ。外装素材は今回のコレクション共通であるトスカーナレザーを採用。ネイビーはもちろん、ブラウンの発色も美しく、ブレターニャ社の卓越した技術が実感できる。旅、ドライブ、街歩き…あらゆるシーンで道連れにしたくなるボディバッグ。

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トラベルクリップ/2万4153円

ミラノでの生活では、ほぼこのマネークリップだけで生活する長友選手。ミラノではドレスアップすることが多いため、究極のコンパクトさを求めて制作。薄マチ財布やコンパクト財布を開発してきた経験と技術を活かし、 レディオアオーダーが完成させた。長友選手の要望で、紙幣、カード、そして尐しだけの小銭(5~6 枚)を収納。ジャケットの胸ポケットにすっぽり収まる、薄くコンパクトな作り。外装素材にペリンガー社のシュランケンカ ーフを採用した。

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クラッチオーガナイザー「BORDER」/7万4880円

パスポートやボーディングパスが入るトラベルクラッチとしての機能、さらに2国の通貨をストックしておく“母艦”財布としての機能を持つ大型のクラッチ財布。紙幣が入るマルチポケット2室、カード収納が8段、ファスナーポケット2室、さらにはペンホルダーとSIMカード専用の収納スペースまでも装備する。外装素材には、エルメスでも使用されるペリンガー社の高級皮革「シュランケンカーフ」を採用。前述のマネークリップ「トラベルクリ ップ」が中に収納できる仕様。

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OZNIS FLAT UTOOL ver./2万8080円

渡航先が紫外線の強い地域なら言うまでもないが、通常でも日中は自然光と照り返しなどの雑光が入り乱れ、目に は相当な負担がかかる。この有害な光だけを選別して取り除いてくれるのが、世界唯一の技術を誇るタレックスの 偏光レンズ。このレンズを使った旅用の偏光グラスを別注。フレームは、特殊成形した金型を使った特別配合のナ イロン素材。弾性と剛性という相反要素を両立するとともに、芯なしのテンプルを採用し軽量かつ柔らかな掛け心地を実現した。濃青と黒のデミ柄は、室内と光量の高い屋外で雰囲気が変わる二面性を持つ。長友氏がこだわった、遊び心のあるデザインは旅先で「違い」を演出する。

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「UTOOL」を扱う「ホン・モノ・ケイカク®」とは

学研の誇るメンズ向け専門誌5誌、人気デジタル製品や家電、文房具などの最新情報を掲載する雑誌「Get Navi」、カメラ専門誌の 「CAPA」、輸入車専門誌「LE VOLANT」、腕時計専門誌「WATCH NAVI」などの編集者がプロデュ ースした別注品を販売する厳選アイテム通販を行うセレクトショップです。

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株式会社学研プラス メディア事業部 滝口良太
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