BRAND

トスカーナレザー・トラベルボストン

UTOOL/ユーツール

2018年2月時点、トルコ・ガラタサライで活躍する長友佑都選手がテスト・監修・プロデュースした「旅道具」を集約したブランド&ショップ。遠征、代表招集、アウェイでの戦いなどで長距離移動を余儀なくされる長友選手が、使いやすさと快適さ、デザインにこだわり、商品開発に参画。学研の雑誌連動WEBショップ「ホン・モノ・ケイカク」が持つネットワークとコラボし、ネット販売していきます。創造される商品はすべて、日本の職人・メーカーが手がけるMade in Japan。長友選手同様、世界で求められる道具を目指して、グローバルでの販売も展開していきます。

Totem Re Vooo/トーテムリボー

国産鞄の聖地・兵庫県豊岡の老舗バッグメーカーが15年12月に立ち上げたファクトリーブランド。OEMを中心に年間数十万本以上を制作する経験と技術を駆使し、メンズバッグの最高峰クラスを提案する。その名には「継承される技術で親子代々受け継がれる鞄を作りたい」という情熱が込められている。

 

ITEM INFO

トスカーナレザー・トラベルボストン

サイズ W470 × H400 × D130mm
ハンドル立ち上がり190㎜・ショルダーストラップ調整幅1050~1320㎜
重さ 1870g
カラー ネイビー、ブラウン
発売日 2016.06.20

メインイメージ

「くったり味」が魅力のイタリア産・極上ボストン

 このボストンバッグは、短期の遠征も多い長友選手の要望に応え、機内持ち込み可能なサイズで、容量は2泊までに対応している。短期間でも安全に旅が楽しめるよう、メイン荷室にはロック機能を付けたほか、道中で頻繁に取り出す財布などの小物が整理収納できるアウトポケットを装備。持つだけで「旅に出たくなる」ボストンバッグに仕立てた。
 またその素材感は「コシがありながらも柔らかい革」という長友選手がこだわった質感を反映し、イタリア・トスカーナの老舗タンナーであるブレターニャ社の、フルベジタブルタンニンなめしレザーを外装全面に使用。革につぎはぎを入れない、一枚革で作った贅沢な作りだ。独特のレシピでなめした革は非常に柔らかく、数回使うと表面の張りがとれ、クタっとこなれてくる。この極上の艶レザーを使い、ボストンへと作り上げるのは、日本屈指のバッグメーカーが立ち上げた新進気鋭のファクトリーブランド「トーテムリボー」。鞄の聖地・兵庫県豊岡の職人が一本ずつ丹念に作り上げ、機能的で美しいハンドルの形や丁寧な縫製により、ワンランク格を上げたボストンバッグに仕上げた。洒落者たちを振り向かせる、プレミアムな旅鞄だ。

img_detail01

1~2泊程度の小旅行で使うことを想定した容量を確保。内装素材はコットンオックスで、視認性に優れた明るめのターコイズ(ネイビー)とオレンジ(ブラウン)を採用した。

詳細写真

旅の途中で出し入れする財布やスマホなどが整理収納できるアウトポケットを装備。本体の裏面にデザインしているので他人の目に付かず、セキュリティー的にも安心だ。

詳細写真

握りの感触、強度、見た目の美しさ、すべてを追求したハンドル。シンプルなパーツだが作りは複雑で、使用する革の裁断から徹底的にこだわる。作り手の魂がこもったディテール。

詳細写真

メイン荷室の引き手にヒネリ式錠前を使い、ロック機能を付与。開閉に必要な南京錠はアウトポケット内に付属する。ファスナーは全コマを研磨したYKKの「エクセラ」8番を採用。

img_detail01

メイン荷室の引き手に付属する錠前用の南京錠や鍵は、アウトポケット内に収納可能。所定の場所に収納できるので、取り外した南京錠や鍵を紛失する心配がない。

詳細写真

ストラップを固定する留め具は、永久磁石を使ったトーポ印のマグホック。ツバ付きで外れにくいうえに、柔らかい革でもスムーズに開閉できる。

詳細写真

レーザーカットでロゴを表現した金属プレートと、レーザーで浮き彫りを施したヌメ革のネームが内装にあしらわれる。デザインブランド名のトーテムリボーは、伝承され長く使われることを願い、ネイティブアメリカンのトーテムポールに由来している。

詳細写真

内装にもファスナーポケットを装備。ファスナーの引き手とパイピングには、外装と同じトスカーナレザーを使用している。

詳細写真

イタリア・トスカーナの老舗、ブレターニャ社のフルベジタブルタンニンなめしの革を使用。通常、この手のヌメ革は硬めの仕上がりとなるが、独自レシピで仕上げておりソフトな仕上がりに。旅先で不意に増えた荷物にも対応できる柔軟さを得た。表情のある浅めの天然シボがありつつ、極上の艶をまとう。

MANUFACTURE

「鞄の聖地」である豊岡の老舗バッグメーカーが2015年12月に立ち上げたファクトリーブランド「トーテムリボー」。OEMを中心に年間数十万本以上のバッグを生産する信頼と技術力は、業界トップクラスだ。ファクトリーブランドのため、アフターケアも万全。一生の付き合いができる鞄のみを提案している。
卓越した縫製技術を要する職人が、数種の足踏みミシンを使い分けながらひと針ずつ丁寧に縫製していく。難易度の高いディテールもエラーなく仕上げる。
名タンナーが集うトスカーナで技を磨いたブレターニャ社の職人たちが、ハンドメイドで時間を掛けて丁寧に鞣す。洗いにかけた原皮を、タンニン(渋)に浸し、余分な水分を絞り出す。