BRAND

ストレッチドライビングパンツTYPE_LV

佐藤防水店

大分で1951年創業し、店舗や住宅用の日よけ、テント倉庫、トラックの幌など、産業資材を目的に作られた帆布を中心に扱っている。選び抜いた丈夫な帆布素材で、産業資材に強い特長を活かした「カラーオーダーバッグ」を手がけている。

ITEM INFO

サイズ・重量 W280mm×H420mm×D180mm・945g
カラー 2色:ブラック、ホワイト
備考 6号帆布を使い、機能的なポケットを随所に配した仕事用リュック。PC専用ポケットにはサイドから直接アクセスできるなど、使い勝手の良いディテールが満載だ。容量は1泊程度の荷物なら余裕で収まる28ℓ。張りのある帆布なので、荷物が少ないときもフォルムが崩れることはない。ハンドルでの手持ちも可能な2WAY仕様だ。

※写真はイメージです。実際の商品と色・質感などが異なる場合があります。

メインイメージ

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時代が求める キャンバスバッグの新定番

九州・大分で昭和26年からテントや幌の生産を続けてきた佐藤防水店。プロ向けスペックの商材を作ってきた経験を活かし、個人向けカラーオーダーバッグのブランドを立ち上げたのが2011年のこと。帆布を専門に扱ってきた職人が手掛けるバッグは、天然素材の素朴な表情を存分に引き出し、エイジングにより「美しく年をとるバッグ」として脚光を浴びた。そんな同社に、初となるビジネス向けのキャンバスリュックを別注。綿100%の国産6号帆布を使い、時代が求める帆布バッグのニュースタンダードを作り上げた。従来の帆布トートに比べると、パーツ数は3倍以上に増え、縫製も複雑化。特に手を抜きがちなショルダーベルトの形状は、身体への負担軽減と見た目の良さにこだわって何度も試作を繰り返した自慢のディテールだ。非効率的な作業すら惜しまないのが、パーソナルオーダーで培ってきた佐藤防水店の美学。長く愛せて、グラデーションのような経年変化を楽しむ、日本的なキャンバスリュックだ。

DETAIL

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軽量でクッション性の高い「圧縮ウレタン」を帆布と圧着し縫製したショルダーベルト。背部のクッション素材は医療器具にも使用され、摩擦に強く通気性と軽量性に優れる。

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独立したPC収納を確保。サイドに設けたファスナーを開くことで、直接アクセスできる。立ち寄ったカフェでもすぐ作業に取り掛かれて、空港の手荷物検査場での手間も少ない。

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部位ごとに番手が異なるYKKァスナーを採用。メインコンパートメントやフロントの斜めポケットには、使い勝手を考慮した両開きファスナーを使用している。

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サイドに手持ち用のハンドルを装備。ブリーフケーススタイルで使用することもできる2WAY仕様だ。ショルダーストラップは樹脂バックルで固定して収納できる。

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容量28ℓのメインコンパートメントで、荷物をたっぷり収納できる。普段の仕事から、1泊程度の出張にも難なく対応。フラップの裏面には、2つのメッシュポケットを配置してある。

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シンプルなデザインなので、ジャケットスタイルからカジュアルなコーディネイトまでマッチする。バリスティックナイロンなどと違い、生地の干渉による衣類へのダメージが少ないのも、帆布素材の魅力だ。

MATERIAL

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6号帆布
佐藤防水店では、アパレル・服飾資材ではなく産業資材を目的に作られた帆布を中心に扱っている。本品には綿100%の上質な国産6号帆布(19.1オンス)を採用。生地の織目が詰まっているので撥水効果があり、天然素材ならではの味とデニムのような美しいエイジングが楽しめる。

MANUFACTURE

極厚帆布を扱う経験値が生きる!
テント職人が作る新発想バッグ
大分で1951年創業し、店舗や住宅用の日よけ、テント倉庫、トラックの幌など、産業用資材としての帆布を扱う佐藤防水店。8年前にアパレル業界で修行した現在の4代目が、テント職人とカラーオーダーバッグを作り始めたのがバッグつくりのきっかけだ。専業メーカーにはない柔軟な発想で、帆布の特製を知る4人の職人がミシンを踏む。
ベルトコンベアの芯材にも使われる2号から服飾的アイテムに使われる11号まで、さまざまな厚さの帆布をロールでストック。企画にあわせた適材適所で使い分ける。裁断と縫製は、テントの製造技術を持った熟練職人による手作業。2号帆布などの縫製はパワフルな専用大型ミシンで縫う。