2016/11/18

才色兼備ALL in ONE!本物志向のあなたのための「スマホケースウォレット」(前編)

ちょっとした外出でも、財布とスマホはどちらも必須アイテム。しかしふたつのものを同時に持つのは、慣れてしまったとはいえ、やはりちょっと面倒なところがある。ここで紹介する「スマホケースウォレット」は、まさにこの不便さから解放してくれる優れものだ。
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メーカーを問わず4.7インチ以内のスマホ全種類に対応

その名の通り、「スマートフォンケース」と「ウォレット」を合体したもので、特に珍しいものではない。
例えばカードとお札を収納できるスマホケースは、基本的に「スマホケース」をベースにして作られたものなので、財布としての機能はやや中途半端な感がある。一方、携帯を収納できるクラッチバッグのサイズは少し大きい。ポケットに入らない。なにより男性向けに作られた商品が少ないため、選択肢が限られているのが現状だ。
改めて、このホンモノケイカクの「スマホケースウォレット」を見てみよう。イタリアでクロコ型押しの加工がされた、本革のスマホケースは、合皮とは違う存在感のあるデザインだ。 こちらの商品は革小物ブランド「VOICE」のヒット商品を特別注文し、「VOICE」では展開されていない仕様に仕上げた商品だそうだ。 滑らかな質感の牛革に、クロコダイルのウロコ模様を型押しで表現した通称「ミカエラクロコ」と呼ばれる、高級感が溢れる演出を加え、まさに才色兼備。 しっかりした作りは長く使える保証であり、こちらのブルー以外にも、情熱的なレッド落ち着いたブラウンいい発色

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スマホケースのよくできた部分をもう少し語ると、なにより、吸盤でスマホを固定するという斬新な発想が素晴らしい。ケースの内側に、五つの吸盤が装備されていて、強力な吸盤の吸着力でスマホを固定する。外す時は、スマホを90度捻れば簡単に外れる。メーカーを問わず4.7インチ以内のスマホ全種類に対応しているので、機種を選ばない。新しいiPhone7でも、アンドロイドでも問題なく装着できるのだ。さらに、吸着力が衰えたら、水拭きで一気に復活できるのも吸盤ならではのメリットで、実に環境に優しい構造でもある。

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さて、後編では、ウォレットの部分のディテールを語っていこう。
サイズ W100×H175×D35mm
重さ 151g
カラー 3色展開(ブルー、レッド、ブラウン)
価格 14,850円(税込)
WRITER/史 燕尭
北京出身、元カメラ雑誌編集、現在日本でカメラ修業中。スマホから大型カメラまで、すべてのカメラを愛する。趣味はクラシックカメラ蒐集と近代建築巡り。現在雑誌で「クラシックカメラとオールドレンズ」コラムを連載中。